制度と給付金

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妊娠・出産でもらえるお金ともらえないお金|加入している保険で変わる

【この記事の結論】 妊娠・出産のお金は、加入している健康保険によって対象が変わります。特に出産手当金は、自分が勤務先の健康保険の被保険者かどうかを先に確認します(1-1・2-1) 出産手当金は健康保険の被保険者本人を対象にした給付です。被扶...
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国民年金の免除と猶予|未納との違いと申請できる期間

【この記事の結論】 未納と免除と納付猶予は、同じ「払っていない状態」ではありません。免除・猶予は受給資格期間に入りますが、未納は入りません(1-1) 免除は本人・配偶者・世帯主の所得、納付猶予は本人・配偶者の所得が審査されます。世帯主の所得...
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夜職の国民健康保険|申請が要らない軽減と要る減免

【この記事の結論】 国民健康保険料は、原則として前年1月から12月までの所得をもとに計算されます。夜職を辞めて現在の収入が減っていても、稼いでいた時期の所得をもとにした請求が時間差で届きます(1-1) 保険料を下げる仕組みは二つに分かれます...
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月400円で年金を増やす付加年金の仕組み

【この記事の結論】 付加年金は、国民年金の保険料に月400円を上乗せして納めると、将来受け取る年金が増える制度です 増える年額は「200円×付加保険料を納めた月数」です。通常どおり65歳から受け取る場合、2年間で納付額と同額になり、2年を超...
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夜職のiDeCo|第1号被保険者の掛金と手続き

【この記事の結論】 iDeCoは、公的年金に上乗せする老後資金を自分で積み立てて運用する私的年金です。掛金は全額が所得控除になります 掛金の上限は、給与か報酬かではなく、国民年金の被保険者区分で決まります 第1号被保険者の上限は現在月68,...
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小規模企業共済で夜職の退職金を自作する

【この記事の結論】 夜職では店から退職金が出ないことが多いですが、一定の個人事業主は、小規模企業共済を使って自分で退職金に近い資金を作れます 掛金は月1,000円から70,000円まで500円単位で選べて、その年に支払った全額が所得控除の対...