あけがた

確定申告

正社員・派遣・バイトの手取りシミュレーション|夜職の手取りとは別の計算

【この記事の結論】 夜職の「手取り」と昼職の「手取り」は、同じ言葉でも計算の段階が違う場合があります。特に報酬型の夜職で受け取る日払い・週払いは、住民税・国民健康保険料・国民年金保険料などを後から払う前の金額であることが多く、会社員の給与明...
確定申告

夜職の白色申告と青色申告

【この記事の結論】 白色か青色かは、次の3問で決まります。①収入は給与か報酬か → ②(報酬なら)帳簿をつけるか → ③(つけるなら)どのレベルまでやるか 給与だけの人に、この選択は存在しません。 白色・青色は事業などの所得の申告方法の話で...
確定申告

夜職で無申告だった人が今からやること

【この記事の結論】 無申告の問題は、単に「見つかるかどうか」ではありません。納付税額が発生する場合、調査の事前通知を受ける前に自分から期限後申告するか、通知後に動くかで、無申告加算税の扱いが変わります 「無申告だ」と思い込んでいても、実際に...
辞め際の金

夜職の辞め際の金|辞める前に精算するものと辞めた後に来る請求

【この記事の結論】 辞め際の金は、①店と精算する金、②辞めた後から来る税金・保険料、③次の仕事と申告に引き継ぐ書類の3つに分けます 住民税は前年の所得に対して翌年度に課税されます。稼いだ年の税金は、収入が下がった後に来ます。これは例外なく起...
確定申告

2か所から収入がある人の確定申告|昼職×夜職・店の掛け持ち

【この記事の結論】 最初に、収入源ごとに「給与か報酬か」を確認する 給与が2か所ある場合は、同時掛け持ちなのか、年途中の転職なのかも確認する 年末調整を受けていても、別の給与や報酬があれば確定申告が必要になることがある 「20万円以下なら何...
確定申告

夜職の経費はどこまで認められる?

【この記事の結論】 最初に確認するのは、収入が給与なのか報酬なのか 給与の場合、原則として衣装代などを一件ずつ必要経費にはできない 報酬の場合は、仕事との関係を説明できる支出が必要経費になりうる 店から引かれている送り代やヘアメ代なども、自...