あけがた

制度と給付金

国民年金の免除と猶予|未納との違いと申請できる期間

【この記事の結論】 未納と免除と納付猶予は、同じ「払っていない状態」ではありません。免除・猶予は受給資格期間に入りますが、未納は入りません(1-1) 免除は本人・配偶者・世帯主の所得、納付猶予は本人・配偶者の所得が審査されます。世帯主の所得...
確定申告

夜職の確定申告に必要な書類|店から届くものと自分で集めるもの

【この記事の結論】 報酬として受け取っている人に、店が支払調書を渡す義務はありません。支払調書を待たなくても申告準備は進められます(2-1) 給与として受け取っている人には、店が源泉徴収票を交付する義務があります(2-2) 報酬型の申告で使...
暮らしと契約

信用情報の開示のやり方|CIC・JICC・KSCで自分の記録を確認する

【この記事の結論】 国内の個人信用情報機関はCIC・JICC・KSCの3つです。1つを開示しても、他の機関に登録された情報までは分かりません(1-1) 「ブラックリスト」という名前の名簿はありません。確認するのは、実際の契約や支払状況の記録...
辞め際の金

辞めた後の国保と年金の切替|届出の期限と遅れたときに来る請求

【この記事の結論】 退職後の健康保険と年金は別に確認します。健康保険を決めただけで、年金まで自動で切り替わるとは限りません(1章) 退職後の健康保険は、国民健康保険・任意継続・家族の被扶養者の3つが主な選択肢です(2-1) 国保と国民年金第...
確定申告

夜職のお金の用語集|明細と申告で出てくる言葉

【この記事の結論】 「売上」「給与収入」「所得」「課税所得」は、それぞれ違う段階の金額です 税の扶養は合計所得金額、社会保険の扶養は年間収入の見込みを中心に判定します 国民健康保険料の軽減は、世帯の所得をもとにした判定用の金額で決まります ...
確定申告

夜職とインボイス|登録を求められたときの判断

【この記事の結論】 2026年10月1日から、登録していない人への支払いについて、店が差し引ける消費税相当額の割合が80%から70%へ下がります 登録すると、自分の側に消費税の申告と納税が確実に発生します。未登録なら発生しません 一定の条件...
確定申告

役所に行かずに申告を終える経路

【この記事の結論】 申告書の提出と納税は、自宅から終えられます 書類集めは一部だけ自動化できます。報酬の売上と必要経費は自動入力されません マイナンバーカードの受け取りと電子証明書の更新は、市区町村の窓口です ID・パスワード方式は2025...
制度と給付金

夜職の国民健康保険|申請が要らない軽減と要る減免

【この記事の結論】 国民健康保険料は、原則として前年1月から12月までの所得をもとに計算されます。夜職を辞めて現在の収入が減っていても、稼いでいた時期の所得をもとにした請求が時間差で届きます(1-1) 保険料を下げる仕組みは二つに分かれます...
確定申告

夜職の税金と保険料のカレンダー

【この記事の結論】 期限には全国共通で決まっているものと、自治体や保険者で違うものが混ざっています。人から聞いた日付をそのまま使うと外します(→1章) 所得税の申告は2月16日から3月15日です。還付だけを受ける申告は、2月16日を待たずに...
確定申告

夜職の通信費と家事按分|割合の決め方と根拠の残し方

【この記事の結論】 スマホ代や自宅の回線代のように、仕事と私用の両方に使う支出は家事関連費に当たります。兼用しているなら、業務に使った部分だけを必要経費にします(1-2) 通信費の按分率について、法令や通達で一律に定められた数字はありません...