確定申告

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夜職の税金と保険料のカレンダー

【この記事の結論】 期限には全国共通で決まっているものと、自治体や保険者で違うものが混ざっています。人から聞いた日付をそのまま使うと外します(→1章) 所得税の申告は2月16日から3月15日です。還付だけを受ける申告は、2月16日を待たずに...
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夜職の通信費と家事按分|割合の決め方と根拠の残し方

【この記事の結論】 スマホ代や自宅の回線代のように、仕事と私用の両方に使う支出は家事関連費に当たります。兼用しているなら、業務に使った部分だけを必要経費にします(1-2) 通信費の按分率について、法令や通達で一律に定められた数字はありません...
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税の扶養と社会保険の扶養は別の制度

【この記事の結論】 「扶養」と呼ばれているものは二つあります。税の扶養は親の税金に影響し、社会保険の扶養は本人の健康保険料に影響します(→1章) 親の健康保険の被扶養者になっていても、子どもは国民年金の第3号被保険者にはなりません。第3号は...
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夜職と親の扶養|外れる基準と親に伝わる経路

【この記事の結論】 判定に使うのは収入ではなく合計所得金額です。売上や報酬の総額だけでは決まりません(→1章) 2026年分の扶養親族の所得要件は合計所得金額62万円以下です。給与だけの人なら収入136万円以下です(→1章) 2025年分を...
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夜職の医療費控除の申告|還付を受ける前に確認すること

【この記事の結論】 医療費控除だけを切り出して申告することはできません。還付申告をするなら、20万円以下として省いていた所得も一緒に申告します。見るのは収入ではなく所得です(→1章) 医療費控除は住民税にも反映されます。所得税の還付と翌年度...
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夜職の医療費控除|対象になるものとならないもの

【この記事の結論】 入口は10万円とは限りません。総所得金額等が200万円未満の人は、その5%を超えた分から使えます(→1章) 保険が効いたかどうかは要件ではありません。自費で払った治療費も対象になりえます(→1章) 分かれ目は「治療かどう...
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正社員・派遣・バイトの手取りシミュレーション|夜職の手取りとは別の計算

【この記事の結論】 夜職の「手取り」と昼職の「手取り」は、同じ言葉でも計算の段階が違う場合があります。特に報酬型の夜職で受け取る日払い・週払いは、住民税・国民健康保険料・国民年金保険料などを後から払う前の金額であることが多く、会社員の給与明...
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夜職の白色申告と青色申告

【この記事の結論】 白色か青色かは、次の3問で決まります。①収入は給与か報酬か → ②(報酬なら)帳簿をつけるか → ③(つけるなら)どのレベルまでやるか 給与だけの人に、この選択は存在しません。 白色・青色は事業などの所得の申告方法の話で...
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夜職で無申告だった人が今からやること

【この記事の結論】 無申告の問題は、単に「見つかるかどうか」ではありません。納付税額が発生する場合、調査の事前通知を受ける前に自分から期限後申告するか、通知後に動くかで、無申告加算税の扱いが変わります 「無申告だ」と思い込んでいても、実際に...
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2か所から収入がある人の確定申告|昼職×夜職・店の掛け持ち

【この記事の結論】 最初に、収入源ごとに「給与か報酬か」を確認する 給与が2か所ある場合は、同時掛け持ちなのか、年途中の転職なのかも確認する 年末調整を受けていても、別の給与や報酬があれば確定申告が必要になることがある 「20万円以下なら何...